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“引き寄せ”の3つのヒント

輝く女性の生き方図鑑 Vol.20
40代 既婚 ライター


今日はフリーライターの倉橋みどりさん。
20090705-3.jpg



各種情報誌や新聞への執筆などフリーライターとして
更には企画・コーディネーターとしても幅広く活躍中の倉橋みどりさん。

みどりさんのお仕事についてはこちらをご覧ください⇒





みどりさんは、山口県の田舎で育ち
小さい頃から、母親の影響で本を読むのが大好きな子だった。
とにかく、たくさんの本を読んでいた。
母親は、本を読んだり、文を書くのが好きで、地方新聞のエッセイ投稿欄の常連。
詩人、大学の先生、新聞社支局長など文化人との交流も多く
みどりさんも小さい頃から、そういう人たちに囲まれて育った。




母親の周りの文化人の中でも、某新聞社の支局長のおじさんは、
青年のようないたずらっぽさもあり、熱く、カッコイイ。
みんなの憧れの存在。
みどりさんにとっても印象に残る憧れの大人だった。
その後、おじさんは移動となり、会う事もなくなったが
大学生の頃、ひょんなことで再会する。
その頃おじさんは、事業の建て直しのために印刷会社へ出向となり
ライターや編集部をおくクリエイティブ部門を新設しようと動いているところだった。
そこで仕事をしないかと誘ってもらった。




突然のお誘い。
田舎の保守的な家庭で育ち、
自分が「書くこと」を仕事にできるなんて、それまで思いつきもしなかった。
高校の先生になろうと思っていたので親も大反対だったが
そういう素晴らしい方に来て欲しいと言っていただけることは
自信になるし、頑張ってみようと思った。




こうして、みどりさんはクリエイティブ部門でライターの仕事をすることになる。
ほとんどが終電で帰る日々だったし
上手くいかず悔しい思いをしたり、辞めたいと思ったこともあるが
入社当初から、いろいろな仕事を任せてもらうことができたし
何よりも好きな仕事だ。
自分が書いたものが活字になり、読んでもらえるというのは
本当に幸せなことだった。





撮影についても一から教えてもらい、
ただ「書く」だけではなく、編集の仕事なども行う。
料理コーナーを担当し、テーブルコーディネーターの資格もとる。
つくりあげていく仕事が楽しかった。




そんな多忙な日々。
みどりさんが、心のバランスを取るために続けていたのは…?


なんと 俳句。


俳句なんて、高校の授業で受けて以来、あまりふれる機会もなく
すっかり縁のない世界となってしまっているが
みどりさんの話を聞いていたら、興味がわいてきた。
俳句とは、日常の小さな感動を ぎゅっと圧縮して17文字の世界で表現するもの。
続けていると、小さな幸せ、小さな感動に気づける様になるんだって。
そんな風に楽しむことができるのかと
俳句が、今までと違うもののように思えてきた。





仕事を始めて10年たった頃
忙しすぎて、感じたり、感動したりしたことを
日記にすら書けなくなっている自分に気づく。
こんなに書くことが好きなのに…。
仕事に追われ、いつしか
注文を受けなくては書けなくなってしまったのかと悲しくなった。






そんな折、女性俳人の草分け的存在 橋本多佳子の四女に
仕事でインタビューをする機会に巡り合う。
昭和38年に64歳で亡くなった橋本多佳子さんは、戦後奈良を中心に活動していた。
結婚して奈良に移り住んでいたみどりさん。
同じ奈良の地で活躍した女性俳人に、どんどん惹かれていく。
この人をもっときちんと取材して、表現したい。
そんな想いが湧きあがってきた。
「書きたいことが何もない」と思っていたのに「書きたいことがあった」。
嬉しかった。
後悔したくない。




「しっかりと取材をして、何としてでも書こう。」そう決意した。
決意をすると、不思議と上司などの周りの理解も得られ、むしろ後押しされ
結局、会社を辞め、専念することになった。




フリーのライターになりたいと思っていた訳でもないのに
気がつけば、会社を辞め、取材に専念することになり
更に、取材を通していろいろなご縁があり、仕事も増えていた。
結局、現在のようにフリーライターやコーディネーターとして活躍することになる。





私の勝手なイメージだが、
ライターさんというのは、もっとギラギラしている人が
なる仕事だと思っていた。




でも、みどりさんは、とっても自然体。無理していない。
お話をしていても、欲のようなものを感じない。
心がフラットで穏やか。
でも、しっかりと自分に必要なものは引き寄せているように感じる。




不思議な存在感だなぁ。。。
お話をうかがいながら、何だろう…と考えていた。



お話の中で、わたしが感じた「みどりさん流 引き寄せ」
のヒントを3つ紹介したいと思う。
全てみどりさんが語ってくれたことだ。


1.俳句を楽しむ
上にも書いたが、俳句にふれることで
日々の小さな幸せに気づくことができるそうだ。
大人になった今だからこそ、楽しめるのかもしれない。



2.闘わないと決める
短いスパンで損得や勝ち負けを考えても意味がないこと、価値のないことだと考える。
無理して奪い取ったものは、すぐに失ってしまう。
必要なものは、自然と引き寄せられるものだと考えてみよう。



3.今いる中でどうしたら楽しめるかを考える
こうしたい、ああしたいと考えるのではなく
自分が今いる中で、どうしたらもっと楽しめるかを考える。
みどりさんが、奈良に関心をもち取材するのは
結婚のご縁で暮らす事になった奈良を
もっと好きになり、楽しもうという想いがある。



最後に…

ご縁が会って出会った方たちに、
一緒に過ごすことが楽しいなと思ってもらえる…
そんな私であったらいいな

そう語ってくれたみどりさん。




今回初めてお会いしましたが、すごく楽しかったです!

わたしも、焦らず長~いスパンで物事を考えられるようになりたい。
そう思いました。
このインタビューも、そんな気持ちで続けていきたいな。



みどりさん、素敵なお話をありがと~~~~~~!!



みどりさんのお仕事の数々です。
20090705-2.jpg





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コーノン

コーノン
好きなこと+自分の良さを生かせること+誰かの役にたつこと できないかなぁ~と考え、生き生きと輝いている女性たちを取材して紹介しよう!と思い立ちました。題して『1000人の女性を紹介プロジェクト』

自分らしく、きらきらと輝いている女性たち 1000人を目標に只今日々取材中です!

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